診療について
診療について

患者さんの訴えに耳を傾け、臓器にとらわれずに、患者背景を考慮した診療を心がけています。
内科全般の診療を行っており、一般内科、発熱外来、健康診断、二次健診、睡眠外来、ワクチン外来などに対応しています。
必要であれば、専門医への紹介や救急病院への搬送といった対応も判断いたします。また、CTやMRI、超音波などの画像検査、内視鏡検査などは、グループの連携という強みをいかして原土井病院へ依頼しています。迅速な検査が可能で、検査結果も即日確認できます。
一般内科
発熱、全身倦怠感、体重増加・減少、食思不振、不眠、頭痛、めまい・ふらつき、もの忘れ、動悸、息切れ、貧血症状、長引く咳、腹痛、腰痛、下痢、便秘、排尿障害、関節痛、骨粗鬆症、むくみ、冷え性、花粉症など
生活習慣病
高血圧症、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症など
感染症
かぜ症候群、インフルエンザ、新型コロナウイルス、咽頭扁桃炎、肺炎・気管支炎、マイコプラズマ、百日咳、腸炎、膀胱炎、皮膚感染症、帯状疱疹など
漢方治療
健康診断、二次健診
睡眠時無呼吸外来
ワクチン外来
睡眠外来(いびき・無呼吸外来)について
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome: SAS )とは睡眠中に何度も呼吸が止まる状態です。大きないびき、睡眠中に目覚める、夜間頻尿、起床時の頭痛・だるさ、日中の強い眠気、注意力・集中力の低下などの症状が現れ、社会生活に支障がでてきます。また、高血圧、糖尿病、心血管疾患、動脈硬化などとも関連が指摘されています。原因として、気道が狭くなりやすい方、肥満、加齢、喫煙、飲酒などが挙げられますが、あらゆる世代にみられます。症状があるにもかかわらず、検査・治療を受けていない患者様が多くいらっしゃると考えられます。日本では睡眠時無呼吸症候群患者は約900万人いるとされていますが、適切に治療をされているのは約1割程度とされています。

当院では、睡眠時無呼吸症候群の相談、検査、治療を行っています。家族にいびきを指摘された、日中・運転中の眠気で困っている、集中力が続かないなどでお困りの方は、お気軽に当院までご相談ください。
ワクチン外来について

ワクチン(予防接種)を行うことで、ご自身の病気の予防や重症化を防ぐとともに、周囲に感染を拡げないことが期待されます。特に高齢の患者様の多くは、心臓、肺、肝臓、腎臓などの疾患、糖尿病などの基礎疾患があることから、免疫が低下した状態にあります。そのために積極的なワクチン接種が推奨されており、その中にはインフルエンザ、肺炎球菌、帯状疱疹、新型コロナウイルス感染症などが含まれます。
これまでにワクチンを専門として医療を行ってきた経験から、ワクチンの必要性、有効性、あるいは副反応、費用などの問題について説明を行い、納得していただいたうえでワクチン接種を行っております。お気軽にご相談ください。